今 いくよ・くるよ

今 いくよ・くるよは、女性お笑い芸人コンビとして1971年に結成しました。京都市出身で1947年生まれのいくよと、同じく京都市出身で1947年生まれのくるよの2人でコンビを組んでいます。2人は同じ明徳女子商業高校に通い、同じソフトボール部に所属していたことで出会いました。ソフトボール部時代には全国大会2位の成績を収め、国体にも出場しています。高校卒業後それぞれ就職しましたが、いくよが同僚に吉本へ行くことを薦められたことをきっかけに、くるよを誘い吉本新喜劇のオーディションを受け、いくよのみの合格でしたが、コンビでの活動を希望し2人で吉本興業へ所属することになりました。いくよがボケでくるよがツッコミ。いくよは本名、里谷 正子。厚化粧と痩せ型の体型が特徴で、くるよの本名は酒井 スエ子。派手な衣装と肥満体型が特徴です。コンビを結成後、島田 洋之助・今喜 多代に弟子入りをして1年間修行しました。1981年、漫才番組に出演したことをきっかけに大ブレイクしました。