宮川 花子
宮川 花子(みやがわ はなこ)は女性お笑い芸人として1979年に夫である大助とコンビを組んで『宮川 大助・花子(みやがわだいすけ・はなこ)』としてデビューしました。大阪府大阪市出身の1955年生まれである花子は本名、松下 美智代(まつした みちよ)。鳥取県境港市出身の1950年生まれである大助の本名は松下 孝美(まつした たかみ)です。花子がボケで大助がツッコミ。もともと花子は婦人警察官、大助は「大助・小助」というコンビを組んでいましたが、チャンバラトリオに弟子入りし夫婦漫才をやるようになりました。1988年に花子が子宮癌になり、体調を崩すと一時活動を休止したこともありましたが、病気から復帰すると、夫婦で病気を乗り越えたことから今までとは芸風が少し変わり、大輔を自慢するオノロケが入るネタになりました。夫婦円満に順調に活動していたのですが、2007年に今度は大助が脳出血により入院。その間、花子は1人でステージに立ち続け、同年大助は無事に復帰しました。